今年に入ってほんの少しだけど、意識してフイルムカメラを持ちだすようにしている。
FUJIFILMのナチュラクラシカ。
露出不足のときは警告音で教えてくれる。
それにだけ注意してれば、きれいな写りをしてくれる簡単だけど良いカメラです。
僕のナチュラは、フラッシュを出すボタンの接触が壊れていて、パカッとフラッシュが飛び出てこない。
ただ光らないわけではないので、左手をうまく使えばフラッシュ撮影だって大丈夫。たぶん。
それ以外、壊れてそうな個所は無い。そんな状態のカメラ。
ESPIO miniとか、YASHICAのフイルムカメラもあるけれど、保湿庫の片隅で眠ったまま…
どれも中途半端にフイルムが入ったままなので、持ち出した方が良いと思ってはいるんだが。
さて、本題。
今回現像したフイルムは、Kodak Ektar 100です。
今回も、Photolabo hibiさんに現像をお願いしました。

唐突に始まる旅の写真…勝浦に行ったときのもの

LUMIX S5と行く|『乗り鉄の旅』紀伊勝浦編
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ここからはS5のサブカメラとして持ち出した時ですね

LUMIX S5で撮った、2024年の桜
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そして、京都。

そして最後は奈良。
全然奈良っぽくないけれど。



今回は、Lomographyのフィルムと同時現像。
比べてみると改めて、Ektar100の色乗りの”濃さ”に気付かされる。
でもそれは決して嫌いじゃない。
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