LUMIX S5で撮った、2024年の桜

3月の大阪はずっと雨だったような気がしている。

おまけに、寒くて。

そんな天候だったからか、例年になく桜の開花はずいぶんとゆっくりだった。

ただ、急に暖かくなったんで咲き始めから満開まであっという間だったけれど…

 

さてこのブログで何度も取り上げている、毛馬の桜。

α7sで初めて夜の撮影をした
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淀川河川公園長柄河畔地区の桜。ここを見ないとは僕の春は来ない。
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やっぱりここを見ないと僕の春は来ない
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今年もまたここだけは譲れない。

 

去年の写真を見返していたら、G9proだったんだと思い出す。

だから(?)今年は、S5で。

 

 

数年前の大規模工事でかなりの数が伐採されてしまったのが残念で仕方がない。

 

桜の写真って、撮っても撮っても正解がわからない。

ここ数年は、日常の光景に紛れる桜が「いいなあ」と思っているけれど、それはそれで難しいのだ。

 

それでも、4時に起きて、夜明け前にたどり着いて、明るくなっていくのを待つこともイベント感があって楽しいっちゃ楽しい。

 

 

桜の宮+α

 

 

最近あまり現像をしなくなっていた。

少し面倒に感じていたこともあって。

 

ただ今回はかなりグリグリと弄りました。

とは言っても、明るさ、コントラスト、トーンが中心で、『色』にかかわるところはほとんど弄らず。

Panasonicの、いや、あえてLUMIX と言い直すと、LUMIX の色味はlightroomのプロファイルで提供されているものですら、本当にきれいだ。それはもうマイクロフォーサーズのときでさえそう感じていた。

だから撮影時にもう少し設定を気にすれば、現像しなくてもJPEGで行ける気がするし、あまりやったことがないけれどカメラ内現像なら、おそらくlightroomよりも、いっそうLUMIX カラーになるんだろうなあ。

 

 

 

 

 

 


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