たまには、フイルムカメラ。Kodak Ektar 100編

 

今年に入ってほんの少しだけど、意識してフイルムカメラを持ちだすようにしている。

FUJIFILMのナチュラクラシカ。

 

 

露出不足のときは警告音で教えてくれる。

それにだけ注意してれば、きれいな写りをしてくれる簡単だけど良いカメラです。

 

僕のナチュラは、フラッシュを出すボタンの接触が壊れていて、パカッとフラッシュが飛び出てこない。

ただ光らないわけではないので、左手をうまく使えばフラッシュ撮影だって大丈夫。たぶん。

それ以外、壊れてそうな個所は無い。そんな状態のカメラ。

 

ESPIO miniとか、YASHICAのフイルムカメラもあるけれど、保湿庫の片隅で眠ったまま…

どれも中途半端にフイルムが入ったままなので、持ち出した方が良いと思ってはいるんだが。

 

さて、本題。

今回現像したフイルムは、Kodak Ektar 100です。

今回も、Photolabo hibiさんに現像をお願いしました。

 

 

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ここからはS5のサブカメラとして持ち出した時ですね

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そして、京都。

 

 

そして最後は奈良。

全然奈良っぽくないけれど。

 

今回は、Lomographyのフィルムと同時現像。

比べてみると改めて、Ektar100の色乗りの”濃さ”に気付かされる。

でもそれは決して嫌いじゃない。

 

 

 

 

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