暑い夏は手提げが良いと思うんだ

このブログでは、カメラの数についてしょっちゅう大騒ぎしております。

 

春になると、なぜか断捨離したくなってしまう
...

 

Re.set、いや、Re.startと考えたい
...

 

 

しかし、実はそれ以上に数が増えすぎてしまっている『物』があります。

タイトルからわかる(?)ように、それは『鞄』です。

 

おそらく、カメラ以上に、ああでもないこうでもないと試行錯誤しているのが『鞄』

ここで言う鞄とは、リュック、ショルダー、ボディ、サコッシュ等々種類はあれど、それらまとめてのこと。

 

山用のリュックが3個、カメラリュックが2個、通勤用のリュックが2個、出張用のリュックが1個、ボディバッグが1個、それにショルダーバッグが2個。あ、仕事用のブリーフバッグがまだ2個もあった…

ああ、こうやって数え上げていくだけで頭がクラクラしてくるw

 

財布と文庫本とiPhone、そしてコンデジがあれば事足りる日もある
...

 

PORTER BEAT waistbag Lsize
...

 

カメラ以上にスペースを取る物だけに、なんとかしないといけないんですけどね。

 

 

すべては暑すぎる夏のせい…

 

「太陽が眩しすぎたから」と言って殺人を犯したのは、カミュの異邦人だったか?

 

眩しいを通り越して、身体に刺さってくる、この夏の太陽。

そして息苦しさすら覚える、茹だった空気。

これだけ暑いと、リュックはもとより、ショルダーバッグのベルト部分ですら、身体に触れて欲しくない。

 

そう、夏は手提げに限る

 

 

 

Manhattan Portage Black Label / リップストップ RIP-STOP / トートバッグ ワンマイルバッグ XS

サイズは、横210mm、高さ200mm、マチ100mm、とてもコンパクト。

でも、そこそこの収納力はある。

例えば、こんな感じ。

 

夏は、できるだけパンツのポケットにすら、物を入れたくないのだ。

 

 

クッション性はないので、カメラは『_go(アンドゴー)』のパッキングニットで最低限の防備をしています。

 

この時期必須のタオルハンカチは、メッシュポケット

鍵は、ジッパーポケットに。

iPhone SEならギリギリ入るサイドポケット

 

 

巾着袋っぽい仕上げになっていますが、単純な袋で良かったんだけど

 

 

自転車のハンドルにも引っ掛けることができるので、近場のポタフォトにも使えそう

 

 

 

いまひとつのポイント

 

いつものようにネットで買ったので、開封後少しマイナスに感じたポイントは?

1)手提げ部分が少し短い

あと、10cmほど長ければよかった。

2)メッシュポケットへのアクセス

外側にメッシュポケットが付いていますが、このポケットへのアクセスが面倒。

というのも、バッグ内側からしか出し入れできないし、スナップボタンまで付いているので、余計なアクションが必要なこと。

どうしてこんな面倒な作りにしちゃったんだろうか?

 

それにしても、

バッグ増えすぎ問題発生しそうw

 

 

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