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山登り記録 綿向山

■綿向山(滋賀県)
■2019年11月17日(日)

週末なんとなく天気良さそうやなあ
そう思っていたものの、口にしちゃうと予報が変わりそうな気がして、ぎりぎりまで内緒にしていた山行き。
この秋3度目の登山にしてやっと晴れてくれました。

綿向山は2回目。
前回ははるか昔、2012年11月3日でした

綿向山は、標高が1100mということで毎年11月10日に「綿向山の日」というイベント登山があるようです。
前回と今回、その「綿向山の日」を挟んでちょうど1週間の前後という偶然の日取り。

今回は割とヤマレコを真面目に記録しました。
初めて情報量『B』を頂きましたので、山行記録はそちらを見ていただければ。

前回の時も思ったけれど、この山の真骨頂は7合目以降にあると思います。
7合目からはテンション上がります。
ブナをはじめとした原生林、そして適当に苔むす樹々。
基本巻道なんだけど、風景の抜けが素晴らしい。
最後の階段が地味にしんどいけれど、山頂に登った瞬間に広がる山々の見晴らしは思わず声が出るぐらい。


さてさて前回は竜王山への周回コースを選択したけれど、今回はパス。
正直あの劇下りはもう2度と味わいたくない。
心が折れただけでなく、悪態つきまくっていたあの日。
そのリベンジを!
と思わないのは大人になったのか、それとも後退か?(笑)

以下自分の備忘録として

気温は、出発時の駐車場、山頂ともに10℃

■ウェア(上から順に)
NORTHFACE サンシールドキャップ
Arc’teryx Phase SL、山と道 メリノフーディ、Arc’teryx incendhoody
NORTHFACE アンダーウェア、ホグロフス ハーフパンツ(古すぎて名前忘れた)、C3fit タイツ、アイスブレーカー 靴下
ALTRA LONE PEAK 3.0MID
■装備
BlackDiamond ナイトロ26、OGAWAND WrapSack
サーマレスト Zシート、snowpeak オゼンライト、mont・bell ストームクルーザージャケット、AXESQUIN ツユハラヒ
防寒着(MAMMUT Shelter Mars Glove、HOUDINI KEN HAT、AXESQUIN クイックハラマキ)
火器類(Sanpo CF Stove、3W WIndscreen、EVERNEW 400FD、EVERNEW mulTiDish、SOTO ポケトーチ、カトラリー類)
エマージェンシー類、petzl ティカ、モバイルバッテリー(ケーブル2本)、行動食、昼食、水500ml×2、ポカリスエット500ml×1
RICOH GRⅢ、iPhone7(Shock Resist Case+tokyographer widelens)、マンフロットミニ三脚 PIXI EVO
applewatch5

■camera richo GRⅢ

さて、最後にカメラの話を少し
今回はGRⅢのみを持っていった。
ヤマレコのログ用として、iPhone7で記録。
光やきれいな風景を見つけたらGR。
そんな使い方をしていた。
GRは、腰に巻いたwrapsackの中に入れていて、その都度取り出して撮るという行為を面倒と思うかどうか?
GRには、ULYSSESの木製リングストラップminimoを付けている。これを指に嵌めてぷらぷら持ち歩くには登山ではちと不安…
かといって、ネックストラップ付けるのもなあ。
このあたりは少し検討が必要。
あと、もう少し広角が欲しいので、ワイドコンバージョンレンズ欲しい!

 

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