yama

MISSION COOLING NECK GAITER インプレッション

ノーマスクで外に出たことに気づいたときにかなり動揺してしまう。
マスクはすっかり生活の一部になってしまいました。
ホントいつまで続くんだろうか?

一方で、三密じゃなくて、かつ周りに人がいない時はマスクをずり下げないと息苦しい季節になってきました。
冷感マスクもなかなか買えないし、そもそもマスクして運動なんてできるわけがない。
たまには、山に行きたいし、ランニングだってしたい。
まるっきり人のいない場所での登山やランニングは想定できないので、せめてすれ違う時ぐらいは口を隠したほうがイイよね?とか思うんです。
ただ顎にマスクだと、流れる汗がそこに溜まるし、それはできれば想像すらしたくない。
マスク以外の物を考えると、ネックゲイターあたりに落ち着く。
ただ夏用のネックゲイターなんて持ってない。
そもそも防寒の用途としてしか認識してこなかった。


だから買いました。「クールな」奴を。

ミッション クールネックゲイター


いわゆる、バフですね。

バフ自体はすでに持っていますが、クールタイプは初めてです。
宣伝文句によれば、30秒ほどで体感温度を15℃下げてくれるらしい。

機能と効果
1.体の表面温度を15度下げて冷却する独自技術
1.水の気化熱による冷却効果
1.ケミカルフリー(化学成分無配合)
1.風や塵を防御し多彩な使い方が可能
1.UPF50+


使い方は、
濡らして、絞って、引っ張る!

水で濡らして、余分な水分を絞って、3回横に引っ張ると冷却効果は約2時間持つそうです。

 


実際使ってみました。
ところが週末は雨ばっかりで、雨の止み間を狙っても「暑い!」というシチュエーションでなく、その効果はよくわからなかった。
2回付けて走ったのですが、まず最初はきちんと濡らして、絞り加減が難しいんだけど、そこそこ濡れた状態で首に装着。
首周りはひんやりとします。
ところが、濡らした状態で口を隠すと、息苦しい!
濡れタオルで窒息する理屈に近いんだから当たり前で。
だから2回目は濡らさずに走ってみた。
当然ながら息苦しさは激減します。
でも、フェイスマスクのようにして走るのはちと辛い。
(もちろん走れないことはないけれど。)
濡らしていないので冷却効果はありませんが、素材自体が若干ひんやりとした肌触りだし、なにより軽いので首に装着していても苦にはならない。

マスクの代用として使うのか?
それとも冷却効果を目的に使うのか?

それはその時々の状況で決めればいいかなと思う。
首元の日焼け止めとしても有効っぽいのがなにげにポイント高いと思ってる。

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