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Xと歩く。 天王寺界隈。

9月17日敬老の日 昼下がりの午後から始まるお話し

藤井寺に住む嫁の母、つまり僕の義母との待ち合わせ時間は19:00
娘のクラブが終わる時間が18:00

なんとなく休日がだらだらと過ぎてしまう危機感のもと、時間に遅れないことを条件にひとり出かけた。

活動時間3時間ほど、そして電車の移動を考えると天王寺界隈しか頭に思い浮かばなかった。

新世界、ジャンジャン横丁を歩く外国人は少なめ。
曇り空の天気もあって、町は少し寂しく見える。

バッグには、16-55mmレンズを付けたX-T2が入っていた。
でも、そのカメラを取り出すことはなかった。

あるときはポケットの中から取り出したり、またある時はリングストラップを指に絡めつつぶら下げていたXQ1でしか撮っていない。

『小さいことは正義のひとつでもある』

まさにそれを実感する時間だった。

このサイズで、レンズが飛び出さない24mm前後の単焦点レンズを備えたコンデジを富士フイルムが出してくれたら、僕は間違いなくそのカメラを買うだろう。

撮影機材
■FUJIFILM XQ1
JPEG画像に、LgihtroomでVSCOプリセット被せています(一部の写真を除く)

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