キハ40が好きな自分にとって長らくの課題であった北条鉄道に乗ってきた。
北条鉄道は、兵庫県小野市の粟生駅から兵庫県加西市の北条町駅までの、13.6kmを結ぶローカル線。
2022年に秋田県JR五能線を走っていたキハが北条鉄道にやってきてから、早く行かなきゃ、見に行かなきゃってずっと思っていた。
ただ、中途半端に遠いのでなかなか重い腰をあげれずにいた。
自宅から約2時間30分…少々遠いのだ
2026年5月16日土曜日
この日の朝は一つ予定があったので、それをこなしてからの出発。
神戸新開地駅から神戸電鉄に乗り換えて、粟生駅到着は午前11時過ぎ。
高校生の下校時間に重なったため思いのほか混んでいた。
とりあえずは、終点の北条町まで乗り通す。
当初は北条町で昼食とか散策とか、なんならレンタサイクル借りても、と思っていたが、さほどお腹も空いていないし、すでに暑さにげんなりしつつあったので、途中駅の網引駅まで戻ることにした
以前、出張の寄り道で立ち寄ったことがある駅で、田園風景とあいまって好ましい空気感を纏った好ましい駅
粟生駅から折り返してきた列車を見送ったら、駅前のお蕎麦屋さんで昼食。
北条町からの下りがやってきた
名残惜しいが、これに乗って帰ることにする
今回も、RX100M7を中心に撮影してきたわけだが、LUMIXのコンデジ、L10が発表されて正直かなり買う気でいた。
ボディ形状(四角が好き)、F1.7-2.8という明るいライカレンズ、ファインダー付き、バリアングル液晶、フォトスタイル(特にライカモノクローム)、リアルタイムLUT…エトセトラ
これでもかというぐらい押し込んできた。
ただ、よくよく考えたらレンズのF値以外でRX100M7を超える価値を見出せないでいる。
フォトスタイルにしても、リアルタイムLUTにしても、僕は結局RAW現像派なんだよなあ。
同じことは、FUJIFILMのX-E5にも言えて、フィルムシミュレーションは結局不要で、撮影体験という面ではX-E5で十分間に合っている現状、これ以上カメラボディを増やすメリットを感じられない。
ただ、Xでもつぶやいたけれど、もしフルサイズ換算35mm前後の単焦点レンズだったら、即買いだったろう。
LUMIXのL10、めちゃくちゃ興味あるけれど、でもできたらズームではなく単焦点レンズで勝負して欲しかった
— naka_ (@atsu1521) May 13, 2026
もうこうなったら素直に、F値の明るいRX100M8をSONYさんが出してくれることを願うとしよう













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