2023年の6月に、RX100M7を買ってからもうすぐで3年になる。

五度目の正直? RX100M7を買った
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最初に買ったのはマップカメラの中古美品だったけれど、途中で新品に入れ替えて現在に至っている。
フルサイズのα7Ⅲでもなく、APS-CのX-E5でもなく、一番持ち出す頻度が多いカメラがRX100M7だ。
3年も使っていれば、欠点というか、もう少しなんとかならんか?という小さな不満は出てくるものだ。
今日はそのあたりを述べつつ、先週訪れた和歌山県加太の町で撮った写真を並べてゆこうと思う。
Contents
RX100M7と行く、乗りつぶしの旅。和歌山県加太
小さな不満① 電源ボタンのONOFFがスロー
これは買った当初から感じていたことだけど、なんせ起動が遅い。
ズームレンズを搭載しているから仕方がないし、もともとスナップ撮影目的に買ったわけではない。(当時はGRを所有していたからその役割はGRが。)
だがしかし、GRを手放している現在、その役割の一部をRX100M7に頼りたくなるわけで。
ただあまりのスローさに、スナップシューターになることができないカメラだと感じさせられる。
小さな不満② 24mmスタートは広すぎる
かつては、24mmが好きでした。

24mm単焦点レンズを購入した理由を述べよう
フルサイズ換算24mmの画角が好きすぎて、Olympusの単焦点レンズを買った理由を述べよう。
だがしかし、最近は広すぎて落ち着かない。
今では起動後、レンズリングを回して35mmとか50mmで撮ることが多い。
神社仏閣では相変わらず重宝しているが。
まあ、トリミングすればいいとラフに思うようにはしている。
不満と言っても所詮この程度。旅には十分すぎる
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