マイクロフォーサーズの中望遠レンズを買った。LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH./POWER O.I.S

 

新しいレンズを買いました。

 

 

 

 

ええ、またマイクロフォーサーズマウントのレンズです。

ええ、もちろんG100で使うためです。

 

Nikon Z6への愛をいくら語ろうが、Zレンズが増える気配がいっこうにありません。

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さて、マイクロフォーサーズの42.5mmは、フルサイズ換算85mm相当になる。

85mmと言えば、中望遠レンズの括りになります。

その割にはめちゃくちゃコンパクトです。

このあたりはさすが、マイクロフォーサーズと言えるでしょう。

 

 

 

 

すでに、G VARIO 14-140mmというズームレンズを持っているので、あえてその範囲内のレンズを買う差し迫った理由はないんですけどね、魔が差したんでしょうか。

でも、LEICA DG NOCTICRON 42.5mmを買わなかったのは偉いと思うんですよね(笑)

価格差は、およそ100,000円(マップカメラ『良品』価格 2022年11月末時点)

 

 

先日の東京出張に間に合ってくれたらうれしかったんですが、残念ながら配達予定日は出張当日でした。

 

  LUMIX G 42.5mm/F1.7
レンズ構成 8群10枚
絞り羽根枚数 7枚
最短撮影距離 0.31m
手振れ補正
フィルター径 37mm
最大径×長さ 55×50mm
重量 130g

 

 

初めて手にしたとき一番驚いたのは、焦点距離42.5mmと思えない小ささと軽さ。

そして、G100が静止画では手振れ補正が付いていないので、レンズ側とはいえ、手振れ補正があることが助かる。

 

以下、作例

 

 

 

朝から写真を撮りに行くこと自体が最近では珍しい行為だった。

 

 

カラーは、シネライクDで撮ってますが、彩度低めなので光が届かないところでは眠い絵になりがち。

設定で、コントラストを高めに変更するほうがいいかもしれない

 

 

 

 

このあたりから、アスペクト比を16:9に変更した

 

 

 

 

 

 

 

isoを上限3200の、AUTO設定にして撮影しているが、3200になるとノイズが目立つなあとこの写真(↑)で気づいた。

 

 

 

『遠景を切り撮る』

ついそんな写真を撮りがちになってしまいますが、圧縮効果を期待するような写真や最短撮影距離が短いのを生かした撮影の方が向いているような気がする。

 

マイクロフォーサーズのレンズの数の方が、Z6用のレンズ数を超えてしまった

 

 

今回のレンズ購入で、マイクロフォーサーズマウントレンズは4本となった。

内訳は、フルサイズ換算で、18mm、30mm、85mmの単焦点レンズ。そして28-280mmのズームレンズ。

 

 

一方、Z6用は3本だもんなあ。

欲しいなあと思っているレンズはあるんですけどね。

なかなか踏ん切りがつきません。

 

 

 

 

 

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