E-M5Ⅱ

長谷寺から始まった2020年。オリンパスE-M5markⅡ

あけましておめでとうございます。

新年のスタートは、長谷寺を選択しました。
あまり昔の記憶が鮮明ではない中、振り返ってみてもお寺への初詣はあまり記憶が無い。

大晦日、家族が『笑ってはいけない』を楽しむ中、独りさみしく出かけました。
当初は車で行って、そのまま三重方面のどこかで初日の出…なんて壮大な計画を立てましたが、行き切る自信がなくて、おとなしく電車で行くことにしました。
23時前に着いてしまい、ついつい観音様のご開帳の時間まで舞台の上で待ってしまいましたが、どうなんだろう、もう少し境内を回ってみても良かったかもしれません。
ただ除夜の鐘の音を聞きながら刻を静かに迎えるというこの時期ならではの過ごし方は良いものでした。

ついつい買ってしまった、ネズミのおみくじ。結果は末吉と微妙でした…

ところで、年末に新しいカメラをチラッと匂わせました。

camera探しの終わりなき旅とうとう、Xマウントのカメラがすべて東の方へ旅立っていった。 山へ行ったときのカメラをどうするか? ここしばらくずっとそれを考えてい...

 

新しく買ったのは、オリンパスのOM-D E-M5markⅡです。
決めた要因は、
1)防塵防滴
2)システムの軽さ(センサーサイズ不問)
3)強力な手振れ補正
4)レンズラインナップの豊富さ
といったところでしょうか。
オリンパスのカメラは、だいぶ以前にE-PL3やコンデジのXーZ1を使ったことがあって、メニュー階層はそれほど深くなかった記憶があり、その辺りも決めた要因かな。
パナソニックのGX8やG9proも検討したけれど、値段からG9は見送り。
堅牢性ではE-M5の方がGX8より高いんじゃないかと考え決めました。
今回長谷寺で初使用。
だけどやっぱり初使用を夜の時間に持ってきてはダメだわ。
操作がよくわからない。
途中から連写モードになってしまって、でも残るデータは1枚?
うん?
気づかない間に、HDRボタンを押してしまっていたらしい。
結局それを解除できたのは、帰りの電車を待つホームの上。
操作性では FUJIFILMの優位性を改めて思い知ることになりましたね。

いつもの東の防湿庫、マップカメラさんでレンズキットの中古を購入しました。
キットといっても、付いてるレンズはオリンパスの、12-40mmF2.8PRO。
山カメラとしては、広角側が少し不安ですが、35mm換算で80mmまでカバーできるのは魅力と思い購入しました。
しばらくはレンズを増やさずにやってみるつもり。
まあもう少しメニューや操作に慣れないといけません。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です