今日もひとりで山に行く
山、旅、写真…そんなお話し
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Snow Peak オゼンライト

久しぶりに、アウトドア用品を買いました。

ここんところ、手放す(メルカリやヤフオク)一方でしたが。
まあ、しかもよりによってスノーピーク(笑)
ファミキャンに熱を上げていた頃、憧れはスノーピークでした。
元取れるんかい!ってくらい買ってたなあ。

もちろん今も残るキャンプ道具の大部分はスノーピークです。

で、今回買ったのは、オゼンライト。

『登山にテーブル必要ですか?』

そう聞かれると少し悩むけれど、無いよりは有ったほうがいいと思っています。
ハイキングなら遠足っぽく、シートにお弁当広げて的なシチュエーションもいいけれど、はっきり言って山にシートは不便だと思います。
風で飛ばされる可能性大きいから。

買った道具を愛でるのではなく、使う。

そんな当たり前のことをようやく考えるようになってきて、軽量化の意味も込めてアルコールストーブをメインにしようと思っています。
日帰りならせいぜいおにぎりとカップラーメンメインだし。
ただアルコールストーブを使うには安定性が大事。
そんな意味もあってテーブルを買うことにした。(言い訳長い)

いざ探し始めてみると、そんなに選択肢がない。
いいなあ、カッコいいなあと思うものは、ことごとく簡単には手に入らないモノばかり…
ほぼ、スノーピークとSOTOに二択です。

セッティングの時短なら、SOTOのフィールドホッパー。
それに対してセッティングが面倒だけど、フィールドホッパーに較べて120g軽いオゼンライト。
恥を忍んで告白すると、前モデルのオゼンを持っていた。
正直言って、セッティングは面倒だったし、収納時の天板同士が触れて鳴る金属音が嫌いだった。
それでも選んだのはただ重量の比較のみ。

僕が山に行く際に絶対に持っていかないと困るのがカメラ。
一眼からミラーレスに変わって軽くなったとはいえ、やはり一番重いアイテム。
X-H1+XF16-55mmで、重さは1330g。(改めてみると重い)
ここを軽くすればいいでしょうが、今のところは考えられない。
となると他のところで軽量化を目指さないといけない。
そんな理由で、オゼンライトを選んだ。

で、ここまで書いて気づいたのだが、
アルコールストーブではなく、ジェットボイルミニモなら、テーブル必要ないのかも?
そんな疑問が沸いてきた。

じゃあ、測りますか!


ミニモ(五徳なし)+ガス缶


SANPOストーブ+五徳兼風防+400FD+燃料

結果
ジェットボイル632g >アルコールストーブ+オゼンライト448g

買った言い訳は成立(?)ですねw

うん?収納袋に入れると

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