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マクロレンズとバッグの中身

マクロレンズを買いました。

レンズと言っても、iPhone用のアタッチメントレンズ。
夏場はできるだけ荷物を少なくしたいので、お出かけ用バッグは自然とサコッシュに落ち着く。
GRはモチロン入る。
GRが対応できるのは基本28mm35mm50mm。(35mm、50mmはクロップ)
もちろんマクロ撮影もできちゃう。
だけど、結構ピント合わせが難しいのだ。

そこで広角の部分と限りなく接写できるマクロをiPhoneで対応しちゃおうかとの目論見である。

 

iPhone標準カメラの撮影倍率を2.5倍にし 17〜25mmの至近距離で撮影できるマクロレンズ

iPhoneのカメラ性能を損なうことなく撮影倍率を最大2.5倍にし、被写体に17〜25mmの距離まで近づいての撮影を可能にします。Macro Lens用に設計された特別な高解像度ガラスレンズは、解像劣化を抑え、被写体をより鮮明に写すことができます。

(tokyographer サイトより抜粋)

GRや他のカメラと同様、被写体に近づけば近づくほどにプルプルと腕が震えちゃうのは同じ。
ジンバル欲しい!(ココロの声)

でも、被写体にくっつくほど接近できます。
これ、かなり面白い。

 

ところで、tokyographerのレンズもこれで4個目。
正直、PLフィルターとか50mmはあまり使わない。

GRを持ち出すにしても、α7sを持ち出すにしても今の僕に対応できないのは広角域。広角は苦手だからそれほど多用はしないけれど、場所によっては撮りたくなるシーンはある。

tokyographerのワイドレンズは、
『Wide Lensを装着する事で、iPhone純正カメラにて写すことのできる75°の範囲から101°へと約35%画角を広げ、35mm換算にて18mmレンズを装着した場合と同様の撮影を可能にします。
iPhoneのために設計されたレンズは画面の端に歪みが発生せず、狭い路地での撮影や大きな建物の撮影、屋内の内装やインテリアの撮影など、iPhone標準カメラでは収まりきらない被写体の撮影を高画質に撮影いただけます。』
(tokyographer サイトより抜粋)
無粋なシャッター音は嫌だけど、このワイドレンズとマクロレンズでiPhoneSEのカメラ機能をもう少し使ってみようと思う。

ところでどうせブログのネタにするならということで、
ワイドレンズとテレレンズを撮り較べてみました。

それぞれに、上からiPhone標準→ワイドレンズ→テレレンズ

こうして較べてみると、案外にiPhoneの画角って難しいよなあ。どうりで間延びしたように感じてしまうはずだわ。

 

バッグの中身

ここでまたまたついでに、夏の数時間の外出時に持ち出すサコッシュの中身をば。
リュックとかボディバッグのように身体にまとわりつくようなバッグはできるだけ避けたい夏の暑い日。
せいぜいサコッシュ程度に纏めておきたい。
(50超えたおっさんの持ち物なんてあまり需要はなさそうだけど…)

サコッシュ(PORTER COPPI)
GRⅢ
SONYイヤホン(WF-SP700N)
財布(ULYSSES comodo)
iPhoneSE
アタッチメントレンズ(tokyograper レンズケースに)
Kindle Paperwhiteもしくは文庫本
パスケース(交通系ICカード)
ボディシート
あとは必要に応じて眼鏡ケースとか。

 

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