LookBack with GR ~’20 december~

新年あけましておめでとうございます。

単なる挨拶とはいえ、この年齢になってもいまだにこの「あけましておめでとう」という言葉に照れる変な奴です。

ブログタイトルにあるように、新年と言いつつも、12月の振り返り記事が最初なんですけどね。
大阪も変わらず、危機的状況にあるのは変わりなく、先月の写真を振り返ってみても、淀川ばっかり。
紅葉を撮りに行くこともせず、とにかく人の密っぽいところは避けて過ごした。

GRで撮った写真で1ヶ月を振り返るというこの企画。
正直だんだんキツくなってきた。
誰得でもないんでいつ辞めても大丈夫なんだけどね。
まあそれでもキリのいい2020年12月までは振り返ってみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月は娘っちの誕生月でもあるのでケーキは最低2回

 

 

 

 

 

 

あ、映画は1本見に行った。

『新解釈 三国志』

正直期待外れでしたね。期待するほうが変なんでしょうけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

淀川に行く=朝活
こういう図式がある以上、その時間帯のGRの写りが気になるわけで。
正直、実際の色とモニターに映された色の違いに結構ストレスを感じることが多い。
特にオレンジ系。
その場でWBを色々変えてみても、求める色にはなかなかなってくれない。
もともと、風景を撮るのに適したカメラじゃないんで仕方がないとは思うけれど。
ただ、オレンジ系はともかく、青はいいよねえ
青はほんときれいだし、好きだ。

だから、GRはもっぱら昼専用モノクロ専用と割り切った方が楽しいような気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでだと、多分新しいカメラを買う口実にしてたと思う。
一瞬チラッと邪な気持ちが浮かんだけれど、それは本当に一瞬で消えた。

SONYの7cとか、FUJIFILMのS10とか、NikonのZ系とか、気になるカメラがないわけじゃないし、ライカの色表現とかいいなあと思う部分もあるけれど、少なくとも自由に出かけられる日々が来ない限り必要性を感じない。
今のカメラで十分すぎる。

さて、1年ちょっと続けてきたこのシリーズもいよいよ継続が厳しいと認識している。
冒頭に書いたように、誰得でもないんで、今回で終わりかもしんない(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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