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六道珍皇寺の特別拝観に行ってきた

AmazonKindleを購入してから読み始めた作家のひとりが、森見登美彦氏。

京都を舞台にした作品が多いのが嬉しい。
お話の展開的にムリがあると感じても舞台が京都ならなんだか許せてしまう。
「きつねのはなし」から始まって、「四畳半シリーズ」等を経て、今「有頂天家族」。
すっかり、森見ワールドに魅了されている。

そんな森見ワールドによく出てくる寺社仏閣の中でも興味をひかれていたのが、『六道珍皇寺』
先週末に、「早春の特別寺宝展」が開かれていたので、ちょうどいい機会と思い行ってきた。
矢二郎の井戸が見たかったのだ(笑)

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閻魔大王の御朱印
薬師如来の御朱印

 

ところで、今回初めてレンタサイクルを利用した。
気ままに散策するには、便利かなあと思ったのだ。
しかし結論から言うと、今回は失敗だった。
借り物という意識も手伝って、無造作に放置して散策するわけにもいかず、また回る場所もエリアとか考慮せず行き当たりばったりだったこともあって、レンタサイクルの利便性を生かすことができなかった。
そのあたりは次への反省材料としよう!

南禅寺

六道珍皇寺から一気に南禅寺へ向かうことにした。

東山を抜け、

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知恩院や青蓮院門跡を通り過ぎて、平安神宮を横目に、南禅寺に到着

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想像以上に人が少なくて、思わず山門を登ったほどだ。
静かな南禅寺はとても久しぶりで個人的には嬉しい。

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金戒光明寺~真正極楽寺

いつものことながら、六道珍皇寺の後のことはあまり深く考えてこなかった。
レンタサイクル屋さんで貰った地図を見て次の目的地を考えた。
これまで行ったことがないところがいいかなあと思い選んだ。

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枯れ枝ばかりのこの季節、アングルに悩む悩む。
金戒光明寺から真正極楽寺(真如堂)までは徒歩5分と書かれてたので、自転車は光明寺の駐輪場に置いたままにして徒歩で移動。

なんだか申し訳ない程に静かな時間を過ごすことができる。

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彷徨う

さてここからが悩んだ。
お昼ご飯をどうするか?
その後どうするか?

地図を見ながらとりあえず、千本釈迦堂方面に向かうことにした。

なんとなく大通りを通るのが嫌で裏道や枝道を選ぶうちにどこにいるかわからなくなった(苦笑)

Googleマップで現在地を確かめながらの移動。
とてつもなく効率が悪い…

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このあと、かねがね行きたいと思っていたcoffeeshopを目指すのだが、ことごとく満員だったり休憩中だったりで撃沈。
結局心折れて帰ることにした。

貧乏性のせいか、京都や奈良に行くとどうも欲張った行程にしちゃいがちだ。
だから(?)結果的に雑な散策や見学になってしまう。
大阪から京都なんて近いのだから、エリアに特化してもう少し丁寧に周ってみようと深く反省中。
せっかくだからお寺や神社も事前に勉強しておくのも必要だなあ。

 

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