いま、僕の手元にはα7ⅢとX-E5、レンズ交換式のカメラがある。
外出先でレンズを交換する行為があまり好きではなく、仮に交換レンズを一緒に持って出たとしても結局一度も交換しないままなんてことはざらにある。
(そもそもSONYのレンズは50mmの単焦点1本しか持っていないけどねw)
外出の際にミラーレスだけを持って出た頃は便利なズームレンズがある意味必須だったけれど、RX100M7を手にしてからというものは、ズームを必要とするときはこのコンデジを持って行く。
念のために、そう思ってバッグの中に入れたミラーレスカメラは使わずじまいなんてことが増えていたっけ。
だからというわけではないけれど、今はズームレンズは一本も持っていない。
さてX-E5には、SG-imageの25mmとVILTROXの56mmをあてがっていた。
フルサイズ換算で約37.5mmと約85mm、となんだか微妙な組み合わせだ。
このE5は、撮影という行為を楽しむべきカメラと思っている(個人的見解です!)
ならばいっそ、マニュアルフォーカスのレンズのほうが楽しいのではないか?
ULTRON 27mm F2 Xマウントは、富士フイルムXマウント専用として設計された標準レンズです。開放絞り値を実用上十分な明るさのF2で設計することで製品全体の大きさをコンパクトにまとめています。全長はマウントから23.5mmの短さで携帯性が高く、フルサイズ換算40mm相当の画角は一般的な標準レンズより少し広い範囲が写せることから、多用途に活用できます。
良いところ ひとつめ
電子接点によるボディとの情報通信
lightroomで写真を管理するうえで、カメラボディ毎にフォルダ管理している。
それゆえ、レンズ情報が紐づけられることはとても助かる。
電子接点が無いレンズはその都度情報を足せばいいのだがそんな面倒なことを僕がするはずがない。
良いところ ふたつめ
最短撮影距離が0.25mm
寄りたがりなので、寄れるにこしたことがないんです。
良いところ みっつめ
見た目がかっこいいし、なによりコンパクトさがよろしい
絞りリングをはじめ、デザインがいかにもレンズっぽくて所有欲が満たされます。
パンケーキレンズっぽく、存在感少なめが街中で使うにもよろしいかと。
α7Ⅲは50mm専用、X-E5は40mm専用、今はなんかそんな使い方がしっくりくる。
(SG-imageの25mmとVILTROXの56mmは、ULTRONを買う資金の一部に使うために手放しました)










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